2011年05月16日
浜津首脳会談で、来年の全国餃子サミットが福島に!!
みなさんこんにちは。会長の齋藤です。
5月14日(土)、三重県津市に於いて、全国餃子サミット津サミットへ向けての意義の確認や引継ぎなど目的で、浜津首脳会談および事務次官級会合が持たれました。そして前回の記事の通り、そこへふくしま餃子国(ふくしま餃子の会)から大統領(会代表)の親書を携えて首相が急遽やって参りました。
元々は3月19日に開催予定でしたが、かの震災により、ここまで伸びておりました。でも、伸ばして本当に良かった。その間、ふくしまとのやりとりの中で、我々餃子によるまちおこし団体として今回の震災復興へ向けて、何をすべきなのか、何をしなければならないのかがはっきりして来たからです。
この首脳会談が行われる数週間前、福島ぎょうざ国の大統領と私とで電話会談をしました。そしてその時に、我々の出来る事を話し合いました。その結果、福島の、東北の、日本の元気の為に、今こそふくしまで全国餃子サミットを開催するべきだという合意を得たのです。ふくしまの大統領も是非やりたいのだと言っておりました。そこでそれを受け、津の大統領へその旨を伝えたところ大いに感動し、是非その方向で調整したいとなったのです。そこで、今首脳会談に是非ふくしまから来て貰い、共に大いに話し合い、その意義を再度確認した上で他の餃子国の了解を貰おうということになったのです。しかし残念ながらこの日のふくしま餃子国大統領には大事な国家プロジェクト(地元イベント)があるということで、大統領の親書を携えた首相が外務次官などを伴ってやって来たのでした。

写真はその時の模様。
会談ではまずサミットの意義を再確認。そしてその上で親書の内容を確認させて頂き、更にふくしまの首相から、置かれている現状とだからこそサミットを開催したいのだという主旨の話を頂きました。そして浜津2首脳のみの会談をもってその件に合意し、他の餃子国の合意も得た上で議長国声明となったのです。
そしてその議長国声明。「我々餃子(食)によるまちおこし団体として、食の持つ夢や力をもってして、ふくしま・東北・日本の力強い復興の為に、サミット参加国共に力を合わせ大いに盛り上げ開催するため、2012年の全国餃子サミットの開催を福島ぎょうざ国に内定する」旨の声明を発表。浜松・津両首脳の署名を持ってこの内定を証明しました。
今回話題の中心となったのは「風評被害」です。「地震も津波も自然の起こす事、仕方無い。でも、放射能だけは余分だった。。。」これは電話会談の時のふくしまの大統領の話です。そう、そしてそれを受けて出ている風評被害。とんでもない話を随分見聞きしております。これに対しては、本当に憤りを感じておりました。今回の首相の話の中でも出て来ました。本当に辛いのだと。とんでもない話です。右ではがんばれ東北と言っている人が、左では真逆の事を平気で言っていたりします。震災後、秩序正しい日本人が世界で話題になりました。これは本当に素晴らしい資質です。日本人にこれが有る限り、日本人は日本人として発展する事でしょう。でも、一歩外へ外れた途端、こんなことを平気で言ったりやったりするのもまた今の日本人。これは頂けません。絶対にあってはなりません。本気で東北を、日本を復興させたいと思うなら、決して有ってはならないことなのです。
或る意味、今回のこのふくしまサミットは、この風評被害への挑戦でもあると思います。全国から大いにふくしまに来て貰い、そこで大いに飲み、食べてもらう。絶対に負けてはいけないのです。だから我々はやるのです。全国餃子サミット・ふくしまサミットを!!
5月14日(土)、三重県津市に於いて、全国餃子サミット津サミットへ向けての意義の確認や引継ぎなど目的で、浜津首脳会談および事務次官級会合が持たれました。そして前回の記事の通り、そこへふくしま餃子国(ふくしま餃子の会)から大統領(会代表)の親書を携えて首相が急遽やって参りました。
元々は3月19日に開催予定でしたが、かの震災により、ここまで伸びておりました。でも、伸ばして本当に良かった。その間、ふくしまとのやりとりの中で、我々餃子によるまちおこし団体として今回の震災復興へ向けて、何をすべきなのか、何をしなければならないのかがはっきりして来たからです。
この首脳会談が行われる数週間前、福島ぎょうざ国の大統領と私とで電話会談をしました。そしてその時に、我々の出来る事を話し合いました。その結果、福島の、東北の、日本の元気の為に、今こそふくしまで全国餃子サミットを開催するべきだという合意を得たのです。ふくしまの大統領も是非やりたいのだと言っておりました。そこでそれを受け、津の大統領へその旨を伝えたところ大いに感動し、是非その方向で調整したいとなったのです。そこで、今首脳会談に是非ふくしまから来て貰い、共に大いに話し合い、その意義を再度確認した上で他の餃子国の了解を貰おうということになったのです。しかし残念ながらこの日のふくしま餃子国大統領には大事な国家プロジェクト(地元イベント)があるということで、大統領の親書を携えた首相が外務次官などを伴ってやって来たのでした。

写真はその時の模様。
会談ではまずサミットの意義を再確認。そしてその上で親書の内容を確認させて頂き、更にふくしまの首相から、置かれている現状とだからこそサミットを開催したいのだという主旨の話を頂きました。そして浜津2首脳のみの会談をもってその件に合意し、他の餃子国の合意も得た上で議長国声明となったのです。
そしてその議長国声明。「我々餃子(食)によるまちおこし団体として、食の持つ夢や力をもってして、ふくしま・東北・日本の力強い復興の為に、サミット参加国共に力を合わせ大いに盛り上げ開催するため、2012年の全国餃子サミットの開催を福島ぎょうざ国に内定する」旨の声明を発表。浜松・津両首脳の署名を持ってこの内定を証明しました。
今回話題の中心となったのは「風評被害」です。「地震も津波も自然の起こす事、仕方無い。でも、放射能だけは余分だった。。。」これは電話会談の時のふくしまの大統領の話です。そう、そしてそれを受けて出ている風評被害。とんでもない話を随分見聞きしております。これに対しては、本当に憤りを感じておりました。今回の首相の話の中でも出て来ました。本当に辛いのだと。とんでもない話です。右ではがんばれ東北と言っている人が、左では真逆の事を平気で言っていたりします。震災後、秩序正しい日本人が世界で話題になりました。これは本当に素晴らしい資質です。日本人にこれが有る限り、日本人は日本人として発展する事でしょう。でも、一歩外へ外れた途端、こんなことを平気で言ったりやったりするのもまた今の日本人。これは頂けません。絶対にあってはなりません。本気で東北を、日本を復興させたいと思うなら、決して有ってはならないことなのです。
或る意味、今回のこのふくしまサミットは、この風評被害への挑戦でもあると思います。全国から大いにふくしまに来て貰い、そこで大いに飲み、食べてもらう。絶対に負けてはいけないのです。だから我々はやるのです。全国餃子サミット・ふくしまサミットを!!
Posted by 浜松餃子学会 at 09:54│Comments(0)
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